2/23 ピアノ公開レッスン及びセミナーを開催します(大阪)

2019/2/18 UP

島村楽器 グランフロント大阪店にて、ピアノ公開レッスン及びセミナー「ハンガリーに学ぶ音楽 -お話しと演奏-」を開催します。

セミナーでは自らピアノを弾き始めるきっかけともなった思い入れのある作曲家「バルトーク」と、同じくハンガリー出身で有名な作曲家「リスト」の作品を演奏と紹介を交えながら、ピアノを演奏する楽しみ、音楽を聴く楽しみをお話しする予定です。

2019年2月23日(土)
島村楽器 グランフロント大阪店 店内ピアノセレクションルーム

▼ピアノ公開レッスン
時間 10:30~13:00 / 16:00~18:00

【受講曲リスト】
午前中 10:30~13:00
ベートーヴェン/ピアノソナタ第8番「悲愴」より 第3楽章(中学生)
トンプソン/小さなポーランドのおどり・マズルカ (小学生低学年)
リスト/愛の夢 (高校生)
ドビュッシー/2つのアラベスクより 第1番(小学生高学年)

午後 16:00~18:00
ベルコヴィッチ/パガニーニの主題による変奏曲(小学生高学年)
バッハ/平均律第1巻より 第17番 プレリュード(高校生)
グラナドス/演奏会用アレグロ (音大卒)
※受講曲が変更になる場合があります。順不同。

申し込み他詳細はこちら
https://www.shimablo.com/blog/osaka-classic/2019/02/01/4018

 
▼セミナー「ハンガリーに学ぶ音楽-お話しと演奏-」
時間 14:00~15:00

申し込み他詳細はこちら
https://www.shimablo.com/blog/osaka-classic/2019/02/01/4033

映画「蜜蜂と遠雷」とラ・フォル・ジュルネがタイアップ!金子三勇士出演公演含む3公演のセット券が発売されます。

2019/2/15 UP

2019年秋公開予定の映画「蜜蜂と遠雷」(原作:恩田陸「蜜蜂と遠雷」(幻冬舎刊))と、ラ・フォル・ジュルネのタイアップが発表されました。

タイアップを記念して、映画「蜜蜂と遠雷」ノベルティ付きセット券が販売されます。
映画「蜜蜂と遠雷」に参加するピアニスト&作曲家の3公演が、まとめてお得にお買い求めいただけます。
*3月16日(土)11:00から、東京国際フォーラム地上広場ボックスオフィス(窓口販売)のみ限定で発売

映画「蜜蜂と遠雷」ノベルティ付きセット券

【セット内容】
公演番号312
5月5日(日・祝) 12:15〜13:15 東京国際フォーラムホールA
福間洸太朗(ピアノ)、タタルスタン国立交響楽団、アレクサンドル・スラドコフスキー(指揮)

公演番号323
5月5日(日・祝) 13:30〜14:15 東京国際フォーラムホールB7
へんみ弦楽四重奏団、三宅理恵(ソプラノ)、笹久保伸(ギター)、藤倉大(作曲、キーボード)、永見竜生(Nagie)(サウンド・プロジェクション)

公演番号313
5月5日(日・祝) 14:30〜15:15 東京国際フォーラムホールA
マリー=アンジュ・グッチ(ピアノ)、金子三勇士(ピアノ)、シンフォニア・ヴァルソヴィア、フアド・イブラヒモフ(指揮)

詳細は以下サイトをご覧ください。
https://www.lfj.jp/lfj_2019/ticket/

映画『蜜蜂と遠雷』でピアノ演奏を担当します!

2019/2/15 UP

恩田陸さん作、直木賞&本屋大賞のダブル受賞に輝いた、国際ピアノコンクールにおける若者たちの群像劇をリアルに描いた小説 『蜜蜂と遠雷』が、ついに実写映画化されます。
森崎ウィン演じるマサル・カルロス・レヴィ・アナトール役のピアノ演奏を金子三勇士が担当します!

金子三勇士コメント
「国際コンクールの本選には、まず選ばない難曲をあえてぶつけてきたマサル。彼に同化して弾いたプロコフィエフの協奏曲がどのような映像作品に昇華したのか、一番楽しみにしている一人です。」

映画『蜜蜂と遠雷』
2019年10月4日(金)公開
原作:恩田陸「蜜蜂と遠雷」(幻冬舎刊)
出演者:松岡茉優 松坂桃李 森崎ウィン 鈴鹿央士(新人)
監督・脚本・編集:石川 慶 
配給:東宝

≪ストーリー≫
国際ピアノコンクールを舞台に、亜夜、明石、マサル、塵(じん)という世界を目指す若き4人のピアニストたちの挑戦、才能、運命、そして成長を描いた本作。かつて国内外のジュニアコンクールを制覇するも、13歳のときに母を亡くし、「ピアニスト」になることから長らく逃げてきた元天才少女、亜夜(松岡茉優)。社会人となり妻子を持ちながらも夢を諦めきれず、最後のチャンスと決意してコンクールにエントリーした明石(松坂桃李)。音楽エリートとして超名門音楽院に在籍し、優勝候補最有力の重圧に挑むマサル(森崎ウィン)。そして、今は亡き世界最高のピアニストが遺した謎の少年・塵(鈴鹿央士)。まったく異なる境遇にある4人の天才ピアニストたちが国際コンクールでの熾烈な戦いを通して、互いに刺激し合い葛藤し、そして成長を遂げ“覚醒”していく――

映画公式サイト
https://mitsubachi-enrai-movie.jp/